2026/08/07

昨年に引き続き、福岡からインターナショナルスクールの子どもたちが「田んぼの生き物観察」に来てくれました🌾
3歳から小学生までの19名の子どもたちが元気いっぱい田んぼへ!小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんが自然に小さな子どもたちのお世話をする姿は、とても微笑ましく、「こういう関わりが昔からの子どもたちの姿だったのかもしれないな」と温かい気持ちになりました😊
田んぼでは、子どもたちの歓声と笑顔があふれ、生産者さんも一緒になって生き物探しを楽しんでいました。
生産者さんは、
「合鴨農法の田んぼを続けるのは大変で、やめようと思ったこともあった。
でも、こんなに楽しそうな子どもたちの笑顔を見たら、もう少し頑張ろうと思えた。」
と話してくださいました。
子どもたちは田んぼからたくさんの発見や学びを、生産者の皆さんは子どもたちから元気や希望をもらう──。
田んぼは、お米を育てる場所であると同時に、人と人の心をつなぐ場所でもあることを改めて感じた一日でした。
子どもたち、生産者の皆さん、本当にありがとうございました!🌾✨