直売所『大地のめぐみ』

  • HOME
  • 直売所『大地のめぐみ』

『大地のめぐみ』について

直売所『大地のめぐみ』

大地のめぐみは、有機栽培をはじめ栽培期間中無農薬栽培、特別栽培レベルなど生産者にも消費者にも、環境にもやさしい栽培方法によってできた農産物を中心に取り扱っております。
輸入農産物やポストハーベストの危険性や添加物を含んだ腐らない食べ物などによって、現代の食生活は大きく変化しています。
そのため、私たちは有機や省農薬で育てた農作物や加工品を安心して食べていただけるものだけを農家が直接、新鮮なままお届けすることを心がけています。また、農作物だけではなく、地元の海で取れた新鮮なお魚や加工製品なども直売しており、新鮮で美味しいものを安心してお買い求めいただけるように努めております。

新鮮とおいしさがいっぱいのファーマーズマーケット

新鮮とおいしさがいっぱいのファーマーズマーケット

雲仙天草国立公園として第1号の国立公園に指定された島原半島は、雲仙岳を中心に、起伏に富んだ丘陵地が広がっており、眼下に有明海や天草の島々を望む風光明媚な地です。
また周囲を海に囲まれ、温暖で湿潤な気候、火山土を基礎とした肥沃な土、日本名水百選に選ばれるほどの上質な水も特徴のひとつです。

有機農業を推進しています

有機農業を推進しています

2005年にオープンした直売所「大地のめぐみ」は、南島原市にある農事組合法人「ながさき南部生産組合」が運営する直売所です。
ながさき南部生産組合は、1975年に5名の青年農業者が有機農業と産直をめざして発足。1987年から県内の企業と協力して有機質成分の配合割合を高めてきました。
病害虫には天敵などを利用し、化学合成農薬をやむを得ず使う場合は、できるだけ毒性の低いものを使っております。島原半島一帯に組合員130名を抱える農事組合法人です。

直売所名 大地のめぐみ
所在地 〒854-0063 長崎県諫早市貝津町600-6
電話番号 0957-25-2155
FAX番号 0957-28-9135
営業時間 9:00~18:00
定休日 無休(1月1日~4日)
駐車場 有り
アクセス詳細 長崎本線「西諫早駅」より車で10分

安心・安全への取り組み

私たちは、生産者にも消費者にも、環境にもやさしい農作物を自然と共生し、環境を破壊しない農業に取り組んでおります。
運営元である「ながさき南部生産組合」では、「環境保全型農業」を経営理念として取り組んでおります。
※環境保全型農業とは、自然と共生し、環境を破壊しない農業を意味します。
堆肥による土づくりに努め、農薬を最小限に抑えた「有機」特別栽培レベルを実践し、生態系を重視した生産方法を追究した活動をしております。

組合に参加するためには「基本協定書(安全安心な農作物を作るための14項目の約束)」にサインし、「圃場登録(農作物を作る圃場=畑の登録)」、「栽培計画書(農作物ごとに土つくりの資材や農薬の使用方法などを計画したもの)の提出」を義務づけております。

農薬や化学肥料の使用について徹底管理

農薬や化学肥料の使用について徹底管理

直売所の店頭に並ぶ野菜にはカラーのラベルが貼られたものがあります。
商品ラベルは農薬や化学肥料の使用状況などにより色分けされており、お客様が店頭で商品を選ぶ際の目安にしていただけるようわかりやすく表示しています。

また、カラーラベルでない商品についても、大地のめぐみで販売されている農作物は、農薬や化学肥料の使用をできるだけ避けて栽培されていますので、安心してご利用いただけます。

JAS認証を受けた有機農業を行う生産者が多く在籍

JAS認証を受けた有機農業を行う生産者が多く在籍

有機農産物とは、2年以上化学肥料・農薬を使用していない畑で栽培された、遺伝子組み換えではない農産物のこと。有機認定されている畑にはこのような表示がされています。

国が定める「有機農産物」のルールに従って栽培されているかを調べるJAS認証の検査は毎年更新が必要となることから、第三者機関による監査(施設や品質管理体制などが定められた基準を満たしているかのチェック)が年1回行われております。

公開監査や残留農薬検査の適宜実施

公開監査や残留農薬検査の適宜実施

「ながさき南部生産組合」では、全国でも例の少ない公開監査を行っております。
公開監査では、100名規模の生産者・消費者・専門家・学識経験者を集め、生産者からの出荷帳票・栽培記録書、実際の生産地の監査を年に1回行っております。

また、農作物の出荷前には、生産者抜き打ちでの第三者機関による残留農薬検査を行っており、検査結果は店内に掲示しております。